


一般社団法人 理士会
2027年開設予定|整形外科医
「医師が本来の医療に集中できる整形外科を、一緒に創りませんか?」

整形外科クリニック開業計画
医療を軸に、経営が支える整形外科
整形外科医師募集
「診療に専念できる環境を整えています」
なぜ、整形外科クリニックなのか?
ー私たちは、診療・研究・教育が循環する整形外科クリニックを目指しています。ー
「もっと患者さんを良くできる可能性がある」
そう感じる場面を数多く経験してきました。
しかし勤務をしている立場では、
研究機器への投資も、
新しい評価方法の検証も、
継続的に取り組むことは簡単ではありませんでした。
だから私たちは、クリニックという場をつくり、
そこで生まれた利益を再び
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医療
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研究
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教育
へ還元する循環を目指しています。
そのため整形外科医の先生の力が必要です。
運動器医療は、理学療法だけでは完成しません。
正確な診断 画像所見 保存療法 手術適応。
これらは整形外科医だからこそ担える領域です。
だから私たちは医師を「雇う」のではなく、
一緒に新しい運動器医療を創るパートナーを探しています。
もし先生も、「もっと患者さんを良くしたい」 「臨床から新しい医療を生み出したい」
そう考えておられるのであれば、一度お話ししませんか。
「一般社団法人だから不安」
─そのお気持ちは当然だと考えています。
近年、SNSやインターネットでは、一般社団法人が運営するクリニックについて様々な情報を目にするようになりました。
「管理医師として借金を負わされた」
「名義だけ利用された」
「責任だけを負う立場だった」
「医師がオーナーではないクリニックに注意」
「連帯保証人にされた」
そのような体験談や意見をご覧になり、不安を感じられる先生も少なくないと思います。
一般社団法人理士会では、クリニックの開設者は法人です。
そのため、当法人では、開業時の費用負担や契約内容についても、先生が不利益を被らないよう十分に協議を行い、ご納得いただいたうえで契約を締結することを基本方針としています。
私たちは、そのような不安を「気にしすぎです」とは考えていません。
むしろ、先生ご自身の人生やキャリアを守るために慎重になることは、ごく自然で大切なことだと考えています。
だからこそ当法人では、「とりあえず契約してください」という進め方はいたしません。
契約内容や管理医師としての役割、責任範囲については、一つひとつ丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえでご判断いただきます。
疑問があれば、何度でもご質問ください。
必要であれば契約書を持ち帰り、ご自身で弁護士などの専門家へご相談いただいても構いません。
私たちは、十分に理解し、安心してご就任いただくことが、お互いにとって最も良い関係につながると考えています。
安心してご応募頂くためのQ&A
のページもご用意いたしました。
医学的判断の尊重
ー医師の医学的裁量についてー
本クリニックでは、診断・治療方針・検査実施・投薬を含む医学的最終判断は、医師の裁量に基づき決定されます。
診療方針は医師の医学的判断を基軸とします。
運営上の体制や資源配分については、持続可能な医療提供を見据えて情報共有のうえ調整を行いますが、医学的判断に影響を与えるものではありません。
情報共有や協議は判断権を分散させるものではなく、診療判断をより適切に支えるための仕組みです。
また、検査体制や設備整備については、医療現場の意見を踏まえながら法人が基盤整備を担います。
経営は医療を方向付けるものではなく、医療が安定して機能するための基盤として役割を担います。
本事業における管理医師の役割
ー立場と役割ー
■なぜ「管理医師」という形をとっているのか
当法人は、治す」だけでなく、「悪くならない」までを支える整形外科という理念を大切にしています。
この理念を実現するためには、
・医師が診療に集中できること
・無理な診察数や経営的プレッシャーをかけないこと
・長く安定して働ける環境を整えることが不可欠であると考えています。
そのため本クリニックでは、経営・運営は法人が担い、医師は医療に専念するという役割分担を明確にしています。
■管理医師の役割
管理医師は、医療の中心として以下を担います。
・整形外科外来診療
・診断および治療方針の決定
・医学的最終判断
・医療の質および安全性の担保
管理医師は医院の医療責任者という立場にあります。
一方で、運営や経営業務については法人が責任を持って担います。
管理医師が経営面でのリスクや負担を負う立場ではなく、
連帯保証や個人保証などのご負担をお願いすることはありませんので、安心して診療に専念いただけます。
ー当法人から先生方へのメッセージー
医療を支える法人の役割
ー安定した経営基盤の構築を法人が担いますー
本クリニックでは、医療と経営がそれぞれの専門性を担いながら、相互に尊重し合う体制を整えています。
以下の業務は、法人が責任をもって担います。
・経営判断および資金管理
・人材採用および労務管理
・集患施策および広報活動
・事業の持続性に関する意思決定
医師が経営業務を担うことはありません。
運営体制の整備や設備投資、資源配分については、医療現場の意見を踏まえつつ、持続可能な医療提供を見据えて情報共有のうえ調整を行います。
経営は医療を制限するためのものではなく、医師が診療に専念できる環境を安定的に支える基盤として機能します。
医療を軸としたチーム医療体制
ーチーム医療の進め方ー
当法人は、医師の診療を支える質の高いリハビリテーション体制の構築を目指し、本事業を立ち上げました。リハビリテーションの開始・継続・終了時期については、
医師の医学的判断を前提としつつ、機能評価や回復段階の情報を共有し、必要に応じて意見交換を行う体制を整えています。
意見交換は医師の診療判断をより的確に支えるための連携体制です。
最終的な診療方針の決定は、医師の医学的判断を基軸とします。

